先に教わる
知らない表現をいきなり試験にしない。意味・読み・イタリア語の解説・別の例文を見てから、確認問題へ。

第一章・第二章 プレイ可能
日本語を教わってから、物語の中で使うドット絵RPG。舞台は港町ルーメ、灯台が消えた夜から始まる。
インストール不要。ゲストですぐ遊べて、Googleでログインすれば別の端末でも続きから遊べます。
知らない表現をいきなり試験にしない。意味・読み・イタリア語の解説・別の例文を見てから、確認問題へ。
教わった順序の言い方で水門を開け、幕を上げる。台詞がわかることが、そのまま次の一歩になる。
日本語音声40本。台詞を隠して聞く練習と、任意のシャドーイング録音。録音は端末内で破棄され、発音の採点はしない。
第一章
La prima luce
ジェノヴァから港町ルーメへ帰ってきたニコ。その夜、薬と帰省客を乗せた船が来るはずだったのに、灯台の明かりが消える。ミラと白い犬コハクと、予備のレンズを探して海岸街道と地下倉庫へ。灯台に戻ると、機械は壊れていなかった。残っていたのは一枚の停止命令。
第二章
La voce sul palco
海峡を渡るため、ニコはバルトの旅一座を手伝う。布とロープを借り、幕を点検し、台詞を稽古する。けれど台本には「住民は全員、移転に同意したと上演すること」という条件があった。避難したエッダの証言を聞き、一座は自分たちの言葉を選び直す。
ドット絵と人物設定をもとに、生成AIで写真風に描いた人物像です。ゲーム内ではドット絵で登場します。


主人公
ジェノヴァで父の工房仕事を覚え、港町ルーメへ帰ってきた。日本出身の灯台技師だった母の日本語の日誌を、まだ自分では読めない。壊れた物には手が出るのに、わからないことを聞くのはためらう。


ルーメの宿で暮らす友人
帰ってきたニコを歩いて迎えに来る。人の疲れや残りの食料にすぐ気づき、手柄の話より先に「まず座って」と言える。戦闘では手当てで仲間を支える。


白い犬
ニコの裾をくわえ、引っぱらず、離さない。港へ迎えに行く習慣が今も残っている。小さくても、食らいついたら離れない。


元灯台守
見たことと思ったことを分けて報告して、と頼む確認の人。灯台に残された停止命令の印を知っていて、翌朝、原簿を確かめると約束する。


若い船員
船で待つのが苦手で、小舟で先に来てしまった。番小屋の地下に閉じ込められても「近道の発見者」と名乗る。本音はいつも短い。


旅一座の座長
拍手と、座員全員の給金を守りたい。人前では大仰、楽屋では銅貨を一枚ずつ数える。第二章で仲間に加わり、「呼吸を合わせる」で仲間を支える。


一座の大道具係
ロープを結んだら、荷重をかけて確かめてから幕を上げる。一座の実務を担う人。座長には、貸した釘袋を返してほしい。


避難した港の住人
店の戸口にかけていた布を一座に貸す。避難はしたが、家の鍵は捨てていない。新しい町で働きたい息子の希望を、自分の希望と混同しない。
スマホ幅での動作確認時に記録した、実際のプレイ画面です。

レッスン画面。意味・読み・イタリア語の解説・別の例文と、音声を聞くボタン。

探索画面。海岸街道を歩くニコ、ミラ、コハクと、ルカの台詞。

ターン制戦闘。レンズの守り手を相手に、攻撃・特技・防御・回復薬を選ぶ。

第二章の上演。日本語の台詞とイタリア語訳。
基礎とN2導入。どちらも各10レッスン。物語とマップの大枠は共通で、教材だけが切り替わる。
VOICEVOX:四国めたんによる見本音声と例文音声。
台詞を隠して聞く練習と、任意の録音。録音は端末の中だけで扱う。
学んだ表現は手帳に残り、あとから読み直せる。
解説と訳はイタリア語。日本語表示にも切り替えられる。
タップと十字キー、PCは矢印/WASDとEnter。
第一章と第二章です。第三章以降は準備中です。
N2導入ルートはN2の表現への入口です。N2の全範囲は収録しておらず、この短い二章だけで試験対策が完結する教材ではありません。
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いいえ。ゲームのドット絵と人物設定をもとに生成AIで作ったイメージです。